- リゾナーレってどんなホテル?
- リゾナーレ八ヶ岳は“物語の世界”みたいだった
- リゾナーレ那須は、静かな森の別荘感
- リゾナーレ熱海は“海の絶景リゾート”
- 実は“早め予約”でかなり安く泊まれる
- “静かなホテル”ではなく、“楽しむリゾート”

以前から星野リゾートにハマっている私ですが、その中でも「非日常感」が特に強いと感じたのが、リゾナーレシリーズです。
これまでに泊まったのは、
- リゾナーレ那須
- リゾナーレ八ヶ岳
- リゾナーレ熱海
の3施設。
同じ“リゾナーレ”でも、場所によって空気感がかなり違っていて、それぞれ魅力がありました。
リゾナーレってどんなホテル?
リゾナーレシリーズは、もともと高級ホテルだった建物をリノベーションしている施設も多く、全体的に“リゾート感”がかなり強め。
BEBシリーズが「気軽なホテルステイ」なら、リゾナーレは「旅行そのものを楽しむ場所」という感じです。
プールがあったり、アクティビティがあったり、レストランやショップが充実していたり。
どちらかというとファミリー向けの施設が多く、「ホテルの中で遊ぶ」がコンセプトに近いかもしれません。
なので、一人で静かにこもるというより、
「リゾート気分を味わいたい!」
「非日常を楽しみたい!」
という時にかなり向いていると思います。

リゾナーレ八ヶ岳は“物語の世界”みたいだった
個人的に印象が強かったのが、リゾナーレ八ヶ岳 。
実はここが、リゾナーレブランドの始まりとも言われる場所。
街並みが本当にかわいくて、歩いているだけで楽しいんです。
石畳の道や、おしゃれなショップ、カフェの雰囲気も素敵で、まるで小さな海外の街みたい。
「ホテルに泊まる」というより、“世界観に入る”感覚に近かったです。
しかも八ヶ岳エリアなので、空気もかなり気持ちいい。
自然が豊かで、山のリゾートらしいゆったり感もありました。
写真を撮るのが好きな人にもかなりおすすめです。

リゾナーレ那須は、静かな森の別荘感
リゾナーレ那須 は、八ヶ岳よりも少しこぢんまりした印象。
でも、そのぶん落ち着きがあって、“森の別荘”みたいな雰囲気がありました。
特に印象的だったのが、部屋。
建物一棟ごと独立しているタイプもあり、かなり特別感があります。
自然の中に泊まる感覚が強くて、静かな空気が心地いい。
那須はもともと避暑地として人気ですが、リゾナーレ那須も「自然の中で過ごす時間」を大切にしている感じがしました。
都会の疲れをリセットしたい時にはかなり良かったです。

リゾナーレ熱海は“海の絶景リゾート”
そして、かなりテンションが上がったのが、リゾナーレ熱海 。
熱海の高台にあるので、とにかく景色がすごい。
海が一面に見えて、「リゾートに来た!」感がかなり強いです。
昼の海も綺麗なのですが、夕方〜夜景の時間帯が特に印象的でした。
熱海というと昔ながらの温泉街のイメージもありますが、リゾナーレ熱海はかなり洗練された雰囲気。
ファミリー層も多く、全体的に明るく賑やかな空気感でした。

実は“早め予約”でかなり安く泊まれる
星野リゾートというと「高級で手が届かない」というイメージを持つ人も多いと思います。
もちろん安いホテルではないのですが、実は半年前くらいから予約すると、かなり価格が変わることがあります。
人気のシーズンは難しいですが、平日やオフシーズンは安いです。
特に、いい部屋の方が割引率も高く、少し値段をあげるだけでスイートみたいな広い部屋に泊まれることもあります。
あと、施設によっては無料送迎バスがあるので、事前予約を忘れないのもポイントです。
特に熱海は坂が多いので、送迎を使うとかなり楽でした。
「とりあえず直前で予約」より、
- 半年前くらいからチェックする
- 公式サイトを見る
- バス予約を確認する
- 平日を狙う
このあたりを意識すると、かなり泊まりやすくなると思います。

“静かなホテル”ではなく、“楽しむリゾート”
実際に泊まって感じたのは、リゾナーレは「静かに籠もる宿」というより、“ホテル時間そのものを楽しむ場所”だということ。
ファミリーも多いので、BEBのような気軽な一人作業旅とはまた少し違います。
でも、そのぶん、
- プール
- 景色
- カフェ
- アクティビティ
- おしゃれな空間
- 非日常感
こういう「旅行のワクワク」を味わえる。
まるで“大人向けのテーマパーク”みたいな感覚でした。
「最近ちょっと疲れたな」
「非日常を味わいたいな」
そんな時に、リゾナーレはかなりおすすめです。